ディンタイホン(鼎泰豊)は名古屋駅にもある。元は台湾のお店が本店で台北にあるらしいです。
台湾の店舗を訪れた人からすると日本の料金は高いらしいですけどね。

店舗は日本国内には大阪銀座新宿池袋横浜にもあるそうです。
ティンタイホンと間違えやすいですけどね。看板メニューとなると小籠包になります。

基本は麺類と一緒に食べることになりますが夜になるとセットがなくてさらに高いです。
昼はまだ麺類とのセットなどがありますので価格は少し安くなります。

麺類で人気というと酸辣湯(さんらーたん)などでしょうか。
日本で言うところの五目ラーメンに近いようなラーメンになりますけど。

お店の目の前を通ると休日の食事時はいつもかなりの混雑で1,2時間待ちは当たり前でしょうか。
客層としては家族連れやおじさんどうしおばさんどうしが多い感じで一人で入るのが一番入りにくい店かと思います。

注文したのは酸辣湯と小籠包です。ランチではないので1500円を超えてきます。
ただ最近は店が増えて競争が厳しいのか以前よりは少し安くなっているようですけど。

酸辣湯は普通に美味しいですね。黒酢なんかも入れるとさらに美味しく食べれるようです。
小籠包は肉汁のあふれる美味しさですねただサイズは小さくてボリューム感はないですけど。

あとは提供されるお茶のジャスミンティーもおいしく中華を食べているという感覚は味わえます。
お店としてはいいですが値段の高さと待ち時間の長さがネックかなとは感じますね。