欧風カレー 大阪ということでブルーノというお店に行ってきました。
ここはHEP FIVEおとなりのHEP NAVIOにあります。

そもそも欧風カレーとはですが。
レシピ的にはフランス料理で使われるフォンという出汁や乳製品を加えたものです。

フォン・ド・ヴォーというと仔牛のすね肉を使っている場合がおおいですかね。
ちなみにヨーロッパにいっても欧風カレーを食べれるお店はほとんどないと思います。

フォンや乳製品を加えてまろやかにしたという日本の国産カレーらしいです。
市販品だとカレーマルシェが欧風カレーでは有名ですかね。

ということでお店に入ると雰囲気のいいハイセンスなレストランちょっと暗めです。

店員様は若いバイトと思われる方が多いですね。
ランチでベーコンとアボガドのカレーを注文します。

このカレーランチ設定の他のカレーに比べて高いのです。
平日だけのランチ時間はサラダと1ドリンク付きますのでお得です。

ちなみにバターライスと6種類ある薬味はおかわりが自由です。
10分くらいで料理が届きますがサラダについては至ってふつうです。

バターライスは見た目からすると250gはあるかんじですかね。
おかわりするとけっこうな量になりますのでおかわりはしませんでした。

バターと言いつつそれほどしつこくなく食べれる感じでした。
肝心のカレーですがやはりカレーマルシェ風ですがこちらのほうがコクがありますね。

安いものは乳製品を加えた欧風カレーなのかも。
厚切りベーコンはしっかり食べごたえ。

アボガドが大きい塊で入っていますが大きいのは初めての体験でした。
バーガーや寿司に乗っているものは薄くて。

厚切りだとホクホクした食感そんなに味はないですがカレーにも違和感のない味です。
ここは6種のトッピングを楽しむために取皿にわけて食べますが。

ゆっくりとそんなことを楽しんでしまうとどんどんカレーが冷めてしまうのはありますね。
トッピングはガリと福神漬けとからっきょうチーズとか。

意外と酸っぱいものも欧風カレーに合うんだと不思議な感じでした。
まあチーズを入れればそれなりにコクもプラスされますよね。

結局6種類のトッピングもおかわりはしていません。
カレーとご飯とトッピングとサラダとドリンクを考えると。

おかわりなしで考えたほうがちょうどぴったりの量の感じでしょうね。
お客さんは一人で食べている女性やお休みらしいカップルなど。

年齢層はどちらかというと若い感じでしょうか。
ランチとしてはちょっとお高めですが欧風カレーもおいしいですね。

歴史のあるお店ですがバブル期の感覚があるお洒落な空間もいいですね。
薬味の組み合わせで楽しめるお店ですし通常メニューにも変わったカレーがおおいですね。

欧風カレーのお店というのも少ないのでまた来たいなというお店でした。

curry restaurant BRUNO HEP NAVIO店カレーライス / 梅田駅東梅田駅大阪梅田駅(阪急)

昼総合点★★★★ 4.2